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「密約」文書一部破棄、参考人が究明求める(読売新聞)

 衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は2日午前、日米間の核持ち込みなどの「密約」について、調査を行った外務省有識者委員会メンバーの坂元一哉阪大教授と春名幹男名大教授ら、計4人から参考人質疑を行った。

 有識者委が「密約でない」とした、沖縄返還時の核再持ち込みをめぐって当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領が交わした「合意議事録」について、坂元氏は密約にあたるとする認識を示した。

 坂元氏は「合意議事録」について、「文書がなければ沖縄が核抜き本土並みという形で返ってきたかどうか疑問を感じている。表に出たもの(声明)より踏み込んだものだった」と指摘した。我部政明琉球大教授も「日本本土に比べ、沖縄に(基地使用の)一層のフリーハンドを与えたもので、いわば『密約中の密約』だ」と強調した。

 これに対し、春名氏は「大変重大な文書で、結論について議論があるのは承知しているが、やむを得ない結論だった」と述べた。

 また、外務省内で密約関連文書の一部が破棄された疑いが出ていることについて、坂元氏は「重要文書について疑問のある残り方だから疑いが生じる。疑いを晴らすためにも真剣な調査が必要だ」と述べた。

 春名氏も「意図的な廃棄があったとすれば動機が問われなければならない」と外務省による徹底究明を求めた。

 密約をめぐる衆院外務委の参考人質疑は3月19日に続き2度目。ほかに、国際問題研究者の新原昭治氏が出席した。

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足利事件 再審で菅家利和さんに無罪判決 宇都宮地裁(毎日新聞)

 栃木県足利市で90年に4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役が確定し、09年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審で、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)は26日、無罪判決を言い渡した。論告で無罪を求めた検察側は同日、上訴権放棄を申し立てる方針で、逮捕から18年余を経て菅家さんの無罪が確定する。

 死刑か無期懲役が確定した事件で、再審無罪判決は89年の「島田事件」の静岡地裁判決以来21年ぶり。【北村和巳】

 【ことば】足利事件

 90年5月、栃木県足利市のパチンコ店駐車場で4歳女児が行方不明になり、翌日約700メートル離れた渡良瀬川河川敷で遺体で発見された。県警は91年12月、川底から見つかった女児の着衣に付着した体液とDNA型が一致したうえ、殺害を自白したとして、菅家さんを逮捕。菅家さんは1審公判の途中から否認に転じたが、1、2審で無期懲役判決を受け、00年に最高裁で確定した。再審請求の即時抗告審で東京高裁はDNA型を再鑑定し、09年6月に「一致しない」として再審開始を決定。同10月に宇都宮地裁で再審が始まった。事件は05年、公訴時効が成立している。

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「ガンブラー」、サーバーは独仏など5か国(読売新聞)

 大手企業などの公式サイトに新型コンピューターウイルス「ガンブラー」が埋め込まれた問題で、閲覧者が誘導され、ウイルスに感染させられる不正サイトのサーバーが、フランスやドイツなど欧州5か国に置かれていたことが警視庁の調べでわかった。

 同庁は23日、5か国の捜査当局に対し、サーバーの契約者情報の提供など捜査協力を要請した。

 ガンブラーは、ウェブサイトを改ざんして、感染を広げるウイルス。

 サイトに接続した後に不正サイトに誘導し、ウイルスを埋め込むが、画面上には最初にアクセスしたサイトの画面が表示され続けるため、閲覧者が気付かないまま感染するのが特徴だ。

 昨春頃から世界各地で出回り、日本国内でも昨秋以降、大手企業や自治体の公式サイトでガンブラーによる改ざんが確認されている。

 同庁の発表によると、公式サイトが改ざんされたとして被害を届け出るなどした国内13の企業や団体について、同庁が通信履歴などを解析した結果、誘導先の不正サイトはフランス、オランダ、ドイツ、イギリス、ルクセンブルクの計31サーバーにあったことが判明したという。

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校庭にミカン苗、市教委が提訴へ…所有権確認で(読売新聞)

 宮崎県日向市立幸脇小(島田尚人校長)の運動場に無断でミカンの苗木約130本が植えられた問題で、市教委は25日、運動場内の土地の所有権を主張し、苗木を植えた男性を相手取り、土地の所有権確認訴訟を起こす方針を明らかにした。

 登記簿によると、運動場の一部は男性の父親(故人)が所有者になっているが、市教委は「市は大正時代に土地を購入しており、証明書もある」としている。

 男性は市に対し、「父親名義の土地が運動場内にある」と主張。この土地は1447平方メートルで、地目は「畑」になっている。1941年に男性の父親が所有権保存登記をしており、現在まで父親が所有者となっている。男性は昨年4月分まで、年間数百円の固定資産税を支払っていたという。

 市教委によると、1925年(大正14年)、旧岩脇村(現日向市)が学校用地拡張のために、男性の父親から505円50銭で土地を購入したとする文書が地元の公民館に残されていた。土地の所有権移転登記が行われていない理由については「昔のことで分からない」としている。

 市教委は今月中にもミカンの苗木を撤去する方針で、「児童グラウンドを使えない。一日も早く、使える状態にしたい」と説明。「この土地以外にも、学校敷地内には他人名義の土地が3筆ある。登記簿では、男性とは別の2人が所有していることになっているが、所有権を主張されたことはない」と話している。

 男性側は読売新聞の取材に対し「私たちは絶対に間違ったことはしていない」と主張している。

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<訃報>畑中更予さん89歳=ソプラノ歌手(毎日新聞)

 畑中更予さん89歳(はたなか・こうよ=ソプラノ歌手、畑中良輔・東京芸大名誉教授の妻)20日、多臓器不全のため死去。葬儀は23日正午、東京都世田谷区上野毛2の14の25の上野毛教会。自宅は杉並区今川2の2の7。喪主は良輔(りょうすけ)さん。

 東京音楽学校(現東京芸大)卒。日本歌曲の芸術的な歌唱法を高め、多くの弟子を育てた。2月に、米寿の良輔さんと「米寿&卒寿記念コンサート」を開き、話題を呼んだばかりだった。

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邦夫氏離党…与謝野氏、舛添氏との連携視野に来月にも新党(スポーツ報知)

 自民党の鳩山邦夫元総務相(61)は15日、自民党執行部に離党届を提出した。同日都内で会見し、与謝野馨元財務相(71)、舛添要一元厚労相(61)らとの連携も視野に、4月末からの連休前に新党結成を目指す意向を表明した。政界再編を誘発する「爆弾」が投下されたが、ジャーナリストの上杉隆氏は「自民党への影響はさほど大きくない。むしろ、邦夫氏が去って大喜びかも」と分析した。

 邦夫氏がついに自民党を離党、「鳩山新党」結成に動き出すことを表明した。

 「自民党の最大の失敗は民主党に政権を取られたこと。国が滅びの道に入っていく最悪の事態を、最悪の負け方をした自民党では食い止めることはできない。新党を作って強力な野党として頑張っていくことがいいと思った」。この日午後、邦夫氏は、秘書を通じて自民党本部にいる大島理森幹事長に離党届を提出、受理された。併せて、園田博之幹事長代理も役職辞任を申し出た。昨夏の衆院選での大敗から一向に支持率が回復しない自民党に激震が走った。

 「鳩山新党」の結成は「5月の大型連休前」を想定。「私は黒子でも縁の下の力持ちでもいい」と話し、新党のメンバーに与謝野、舛添両氏の名前を挙げた。邦夫氏は自分を坂本龍馬に例え、「鳩山邦夫という坂本龍馬が薩長連合のように2人を結びつけたい」と鼻息荒く語った。ちなみに、邦夫氏によれば、龍馬は邦夫氏の遠い親せき(邦夫氏のいとこの妻のいとこが、龍馬の姉のひ孫)だという。

 しかし、切れの悪さも見え隠れ。「これは党内抗争ではない。自民党と協力して一緒になって日本の社会主義化を防ごうということ」。いつもは舌鋒(ぜっぽう)鋭く批判する邦夫氏だが、「(自民党の)谷垣禎一総裁、(民主党の)小沢(一郎)幹事長を批判するつもりはない」と強調。今後は、第三勢力として、自民党との連携に意欲を見せた。

 「金持ちの道楽」という自民党内部からの批判には「道楽で政治なんてやりません!」と切れた邦夫氏。新党に合流する人数や与謝野、舛添両氏以外の名前については、「人様の前では言えない」と口をつぐんだ。新党成功の確率を聞かれ「8割、9割と答えたい」と胸を張った邦夫氏だが、その先行きは不透明と言わざるを得ない。

 ◆鳩山 邦夫(はとやま・くにお)1948年9月13日、東京都生まれ。61歳。71年、東大法学部卒。田中角栄元首相と父・威一郎の秘書を務めた後、76年に政界入り。無所属―自民―新進―民主―無所属―自民と渡り歩き、当選11回。歴代内閣で文部相、労相、法相、総務相を歴任。「知人の知人がアルカイダ」など失言を多発することでも知られる。大祖父は元衆院議長、祖父は元首相、父は外相、兄は現首相。趣味はチョウの収集と料理。家族はエミリー夫人と2男1女。

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たばこも要求、コンビニ強盗が現金と3カートン奪う(産経新聞)

 16日午前1時35分ごろ、和歌山市毛見のコンビニ「ファミリーマート和歌山毛見店」に男が押し入り、レジカウンター内にいた女性店員(21)に刃渡り約20センチの包丁を突きつけ、「紙幣を袋に入れよ。たばこも」などと脅迫。店員が現金約4万円とたばこ3カートン(計約9千円)を差し出すと、男は奪って逃げた。店員にけがはなかった。

 和歌山西署によると、男は年齢20〜30歳で、身長170〜180センチのやせ形。黒いフード付きパーカーに黒のズボン姿で、サングラスをかけていたという。

 署によると、同店では今年1月15日未明にも同様の強盗事件が発生し現金約3万5千円が奪われており、関連を調べている。

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阿久根市の3課長「市長命令」と議会委退席(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が市議会本会議への出席を拒否している問題で11日、市議会予算特別委員会に出席した11課局の担当者のうち、3課長が「市長の命令で説明できない」と答弁し、途中退席した。

 審議は度々中断し、この日も議会は混乱した。

 竹原市長は4、5、10日の3日間、「議場にマスコミがいる」などとして執行部とともに本会議を欠席。市議会は新年度予算案の質疑ができず、議案を予算特別委に付託した。

 特別委では、議会事務局、監査事務局などの担当者は答弁したが、市政運営全般にかかわる総務課の上野正順課長は「市長から『説明及び質疑について対応せずに退席しろ』と命令を受けた。申し訳ないですが退席させてもらいます」と述べ、席を立った。委員から「市民への説明責任の放棄だ」などと批判の声が上がった。

 その後、企画調整課、生きがい対策課の両課長も答弁を拒否して退席。会計、税務など8課局は質疑に応じた。予算特別委は12日も開かれるが、今後も答弁拒否が予想される。

 終了後、浜崎国治委員長は「市長がなぜ説明をしないように命ずるのか理解できない。説明すれば都合の悪いことが出るからなのだろうか」と話した。

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11日にかけ大荒れの天気に=暴風や大雪に警戒−気象庁(時事通信)

 発達する低気圧の影響で、北日本を中心に10日から11日にかけて大荒れの天気になるとして、気象庁は9日、暴風や大雪などへの警戒を呼び掛けた。
 同庁によると、四国沖にある低気圧が急速に発達しながら本州南岸から三陸沖を進み、10日夜に釧路沖に達する。その後も発達し、11日にかけて冬型の気圧配置が強まる。
 北日本の太平洋側や九州地方を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなる。10日の予想最大風速は北日本の陸上20メートル、海上28メートル、東・西日本の陸上15メートル、海上20メートル。
 また、東日本の内陸部では9日夕から10日明け方にかけて、北日本では11日にかけて大雪となる所がある。10日正午までの24時間の予想降雪量は、多い所で東北太平洋側60センチ、北陸長野40センチ、北海道・山陰・山口30センチ。 

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